天本院長が考案した、新しい外反母趾の手術法を紹介します。
両母趾とも、強い変形が見られますが、手術後は、母趾も真っ直ぐに矯正されています(下の画像)。
外反母趾手術は、
傷は約2.5〜3cm
手術時間は30分(両側の場合は1時間ほど)
出血はほとんどありません。
手術翌日には歩くことができます。
この手術法は、母趾の骨切り後の固定に、骨のなかに埋め込んでしまう、チタン製のスクリュー(Acutrak Screw,USA)を使用することにより、簡便で安全な治療を確立しています。
手術は、やはり都立広尾病院で行っていますが、UKA手術の予約で4ヶ月先まで埋まっているため、スケジュールの余裕がなく、最近はUKA手術を優先させて頂いています。
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