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膝の痛み(変形性膝関節症)の治療方針として、まず膝の痛み(変形性膝関節症)のある方には、グルコサミンまたはコンドロイチンのサプリをすすめています。 特に害がなく簡単にできるからです。同時に食事・生活習慣のチェック指導を行います。
さらに、自由が丘整形外科では専任の理学療法士が常時4名以上診療しており、正しい運動療法を、マンツーマンで指導できる体制をとっています。 なんといっても運動療法・筋力強化は退屈で長続きしないので、定期的に後押ししてくれる人が絶対に必要なのです。
また、膝に水がたまっているひと、膝に痛みが強いかたには関節注射をおこないます。ただし、ほかの施設では毎週通院してヒアルロン酸の注射をすることが多いのに対し、本院では関節注射の回数はできるだけ最低限で最大の効果をあげるように努力しています。 間隔は3ヶ月以上、年に3回までを目安にしています。
その理由・詳細については関節注射のページを御覧ください。
これらあらゆる保存的治療を行っても強い痛みが続く場合には、手術を検討します。
私の信念として、痛みを我慢して残りの人生を送れというのは残酷なことだと思っています。ですから、高齢や少々の合併所があるから手術できないというようなことはまずいいません。
歩くということは人間にとってもっとも基本的な動作です。 毎日歩くたびに痛いのでは生きている喜びは半減しますし、歩けないことで全身のすべての臓器機能への悪影響は大きくなり、結局は寿命を縮める結果になることも十分考えられます。
膝の痛み・変形性膝関節症にお悩みの方へ
お問合わせ:東京リウマチ・膝関節治療センター(自由が丘整形外科) リウマチ・膝関節治療専門 院長 天本 藤緒 (日本整形外科学会専門医 日本リウマチ学会専門医) 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-7 シーズンズ自由が丘B1F TEL.03-5726-4711 FAX.03-5726-4712 E-mail:jseikei@goo.jp 医療機能情報公表制度対応