東京リウマチ・膝関節治療センター 自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門 初診予約電話 03-3722-1411 東京都世田谷区 整形外科 リウマチ科 東急東横線田園調布駅徒歩7分 自由が丘駅徒歩15分
関節リウマチ 治療の流れ

関節リウマチの診断と治療の流れ

リウマチ(リュウマチ)の診断確定前 初診時に関節注射 痛みをとる

問診

痛みがひどい場合、非ステロイド系抗炎症剤、不十分な場合にごく少量のステロイドを注射

血液検査(CRP・RF・抗CCP抗体・MMP-3など)・胸部レントゲン検査・ツベルクリン皮内反応

リウマチ(リュウマチ)の診断確定後

(明らかな関節腫脹の継続、レントゲンでの骨変化など、血液検査を参考にして)

MTX(メトトレキサート・リウマトレックスなど)の内服開始標準8mg/週より開始、
痛み・腫れがなくなるまで、または副作用が出るまで増量。( 男性20mg 女性16mg程度)

フォリアミン(5mg×2回/週)

MTX15mg以上・生物学的製剤使用の場合、
バクトラミン処方 リウマチ治療中の感染症・肺炎予防

ほぼ痛み・腫れがなくなった場合(寛解)

 維持

まだ、痛み・腫れが残る場合

 注射薬(エンブレルまたはレミケード、ヒュミラアクテムラ)を使用。

 ここまで行えば、ほとんどの方が健康な人とかわらないレベルにまで改善します。

本院での典型的なリウマチ治療(MTX+エンブレル)で人工膝関節を回避 症例紹介

62歳 女性。地元の大病院で治療。10年来のリウマチの痛みと関節破壊で、膝は人工関節手術しかないといわれて受診。杖をついてやっと歩ける状態から手術せず改善。←クリック

⇒当院のリウマチと膝の症例集

当院のリウマチ治療方針

1 ステロイド関節注射により速効、痛みをとる

              ↓

2 患者さんが治療に対して前向きになる

              ↓

3 MTX早期、十分量の投与で痛みのない状態を維持

              ↓

4 高額な生物製剤投与患者数、投与量、人工関節手術を最低限に抑制

              ↓

5 医療費、社会的な経済的損失の削減

自由が丘整形外科でのRA治療フローチャート

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