リウマチ 膝関節 症例集

本院での典型的なリウマチ治療 症例1

62歳 女性 10年来のリウマチにより、関節の痛みと関節破壊。

前医では膝の人工関節手術を勧められていた。初診時は杖をついてやっと歩ける状態だった。

約2年間のリウマチ治療(MTXとエンブレル)により、人工関節手術を回避。

ほぼ寛解状態。

≫≫本院のリウマチ治療(MTXとエンブレルの併用療法)と患者さんの症状の流れを確認
http://www.jseikei.com/rashourei.html

初診時と現在(治療)のレントゲン画像の比較

年齢に関係なく、膝の軟骨が保たれている症例

79歳、女性。リウマチの疑いで受診されたかたです。

ひざの痛みもあったためレントゲンをとってみたところ驚きました。

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79歳なのに、20歳代の膝関節

骨壊死(軟骨下骨折)自然治癒例

57歳、男性。原因のわからない右膝の痛みが2週間続くため受診。

レントゲンではまったく異常がない。骨壊死(軟骨下骨折)を疑いMRIを撮影。

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MRI 初回と3ヶ月後の比較

ローゼンバーグ撮影法による膝関節症の評価

70歳、男性。

都内病院にて、膝の骨切り手術(高位脛骨骨切術=HTO)を勧められて当院を受診。
膝を曲げるときや階段を下りるときに痛みが強い。
正座はできない。

立位正面では、比較的関節間隙が保たれている。

≫≫ローゼンバーグ法で変形性膝関節症をチェック

立位正面のレントゲンとローゼンバーグビューの比較

ただひたすら痛いリウマチ

46歳、女性。

前医で、RA検査で陽性に出ていないため、RAではないと言われていた。
リウマチ因子、抗CCP抗体、CRPなどすべて正常。

レントゲンはまったく問題なく、関節の腫れもむくみ程度ではっきりとはしない。

≫≫血液検査にでないリウマチの早期診断をチェック

両膝の腫れや痛みに潜む隠れリウマチ

61歳、女性。

大病院の整形外科で、レントゲンを撮り、
“加齢によるものだから治らない”と言われた。診断は変形性膝関節症。

山歩きやスキーが大好きなので、どうしても続けたくて当院を受診。

MTXの服用と自由膝サポーターを着用するようになってから、長時間の歩行や登山が楽になった。

≫≫両膝の腫れや痛みに潜む隠れリウマチをチェック

隠れリウマチ

ホワイトメニスクスサイン

MRIでは半月板の一部があたかも消失したかのように真っ白に見える。

≫≫ホワイトメニスクスサインとは

ホワイトメニスクスサイン

超早期リウマチ治療 症例

2008/4月から2011/2月までの治療経過 初診時 両手のこわばり、右手首痛あり XP上正常。

超早期MTX+エンブレル治療。3年間でRF208→11、CCP267→10.6 CRP0.91→0.05以下に改善。

リウマチ足趾変形矯正手術例

手術前と手術後の比較。

手術前は母趾の関節がリウマチにより破壊され変形しています。

手術後は、骨にボルトを埋め込むことで変形が矯正されています。

リウマチ足趾変形矯正手術

東京リウマチ・膝関節治療センター 自由が丘整形外科 院長 天本 藤緒

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