現在の手術体制について

 

本院(自由が丘整形外科)には、外来治療専門施設です。入院施設はありません。

手術は私たちがお人柄と、技術の高さを直接知っている、首都圏の連携施設の膝の名医に直接依頼します。

 

天本(院長)は現在、手術せずに痛みをとる保存治療(膝関節症専用サポーター 自由膝など)に取り組んでおり、

膝の手術の執刀はしていません。

 

外反母趾とリウマチ足趾の形成術のみ、東京都内の連携病院で執刀しています。

 

遠方のかたで手術を考えているかたへ

 

受診して頂いた場合、手術前の最後の手段として、自由膝や関節注射、自由が丘方式の運動療法を試して

いただきます。それでも痛みが続けば手術ということになります。

 

そうなった場合、感染・血栓症などの術後合併症のチェックが難しいので、通院可能な地元の大きな病院での

手術をおすすめしています。その場合、病院選びのアドバイスをします。

 

選択基準としては、人工膝関節数年間100例以上の施設が目安です。

 

ただし、UKAになるか通常の全人工関節になるかは医師によって基準が違いますので、手術をうける病院の

主治医が判断することになります。納得するまでよく話を聞いてみてください。

 

通常の人工関節(TKA)でも、自己血貯血などの手間はありますが、症例数の多い施設であれば問題ありません。

 

東京リウマチ・膝関節治療センター 自由が丘整形外科 院長 天本 藤緒

 

自由が丘整形外科ホームページ

膝の痛み教室