TREATMENT RESULTS

リウマチ治療実績

本院の特徴である「先進的治療(生物学的製剤・JAK阻害薬)の治療実績」についてご紹介します。

リウマチ治療薬投与患者数の推移

当院における近年のMTX・生物学的製剤(BIO)・JAK阻害薬投与患者数の推移を示します。生物学的製剤の累計使用患者数は4,500名以上(2025年度末時点)です。

当院におけるリウマチ治療薬使用患者数の推移 2025

生物学的製剤・JAK阻害薬の処方状況

2006年の開院からの累積データ、および直近各年の処方状況を示します。

2006年開院からの累積(〜2022年)

生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2006年開院からの累積
2006年開院〜2022年 累積処方数

直近3年間の傾向(2023〜2025年)

生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2025年 直近3年間の傾向
2023〜2025年 直近3年間の傾向

各年の処方状況

生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2025年
2025年
生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2024年
2024年
生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2023年
2023年
生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2022年
2022年
生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2021年
2021年
生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2020年
2020年
生物学的製剤およびJAK阻害薬の処方数データ 2019年
2019年

グラフから読み取れること

患者数・処方数の継続的な増加

開院2006年以来、生物学的製剤・JAK阻害薬の処方数は年々増加を続けています。これは、より多くの患者さんが先進的治療の恩恵を受けられるようになってきた実績を示しています。

JAK阻害薬の台頭

2019年以降のグラフを年単位で比較すると、注射製剤(生物学的製剤)に加えて内服で使用できるJAK阻害薬の割合が拡大していることが読み取れます。通院の利便性が高いJAK阻害薬の選択肢が広がったことで、患者さんのライフスタイルに合わせた治療が可能になっています。

年間投与患者数

生物学的製剤・JAK阻害薬の年間投与患者数は1,766名(書籍に合わせて2019年度のデータ表示・本院調べ)です。

出典
病院の実力2022総合編 読売新聞医療部編 関節リウマチ P241–243
(シーズンズ東京リウマチクリニックデータは本院集計による)
病院名 生物学的製剤+JAK阻害薬 年間投与患者数
本院1,766(本院調べ)
慶応義塾大学病院1,465
東京女子医科大学病院1,190
東京医科歯科大学病院1,086
順天堂大学医学部付属順天堂医院701

※大学病院との比較データは2019年集計。書籍に合わせて2019年度のデータ表示。

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天本藤緒医師
監修
天本 藤緒 医師
東京リウマチクリニック理事長
日本リウマチ学会認定リウマチ専門医
日本整形外科学会認定整形外科専門医
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