リウマチ治療Q&A

回帰性リウマチ

Q

回帰性リウマチと 普通のリウマチの違いはありますか?

A

回帰性リウマチというのは、痛いところが移動する。

ずっと痛いわけではないが、痛い時期と痛くない時期があって痛みや腫れが不定期なタイプのリウマチで、本当の関節リウマチとは別のタイプの病気だと漠然と考えられてきました。

リウマチの初期段階で関節の痛みが定着せず、いろいろな関節に痛みが出ている段階ともいえます。

正式な病名とは考えない方がいいと思います。

その実態は、大きく二つに分かれます

抗CCP抗体が陽性であれば、正真正銘のリウマチの初期段階ということが言えると思います。

抗CCP抗体が陰性であれば、中途半端なリウマチ体質を持った方の軽い関節炎のことが多く、それほど心配する必要はないでしょう。

質問一覧にもどる

ほかの質問もみる

EARLY DIAGNOSIS

「気になる」段階での受診が、
将来の関節を守ります

関節リウマチは適切な治療によって寛解(ほぼ症状がない状態)が目指せる疾患です。
しかし、治療開始が遅れると関節の変形や機能障害が進みます。
症状が軽い時期でも、まずはリウマチ専門医にご相談ください。

初診WEB予約 初診案内を見る
FOR DISTANT PATIENTS

遠方にお住まいの
受診希望の方へ

東京近郊にお住まいでない患者さんは、初診予約をする前に、必ず一度お問い合わせフォームよりご相談ください(特に原因不明の痛みなど)。
病状によっては、ご来院いただいても十分な検査・治療が当院で完結できない場合があり、遠方からの患者さんに無駄足を踏ませないためのご案内です。

お問い合わせフォームで相談する