東京リウマチ・膝関節治療センター 自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門 初診予約電話 03-3722-1411 東京都世田谷区 整形外科 リウマチ科 東急東横線田園調布駅徒歩7分 自由が丘駅徒歩15分
受診のご案内

受診案内/診療科目/診療時間

診療科目

リウマチ科 整形外科 内科 リハビリテーション科

曜日

月曜日〜土曜日

診察時間

10:00〜13:00 15:00〜18:00

再診受付

午前診療は13:00まで 午後診療は18:00まで

休診日

日曜日・祝日・・夏季休診日(8/3のみ)・年末年始(12/30〜1/3)

曜日別担当医

曜日別担当医表
 
10:00〜13:00 天本
小谷野
天本
天本 小谷野 天本 天本/非常勤
15:00〜18:00 小谷野 野末/後藤※ 滝田 小谷野 後藤※ 滝田/北見※

野末医師・・・第1・3・(5)火曜の午後

※後藤医師・・・第2・4火曜の午後 第2・4金曜の午後

火曜日の午前診療は、12:00まで院長予約制診療。12:00以降午前の診療は、後藤医師が担当します。

滝田医師・・・水曜日、土曜日の午後。隔週で担当します。

北見医師・・・土曜日一日、午前または午後半日。隔週で担当します。

外来担当医表はこちらへ

初診の方へ・・・当院は、担当医制ではありませんので、
初診が院長以外の場合でも、2回目以降、自由に院長枠で予約が可能です。

医師紹介はこちらへ

初めて受診される患者さんへ

 喫煙者の診療はお断りしています。その理由とは・・・ クリック!

初診予約・初診予約料について

  • 電話による予約をしてください。
  • ひとりひとりの患者さんをじっくりと診療していく体制を維持していくために、
    通常の保険診療の初診料(3割負担810円)に加え、
    初診予約料(5,000円)をいただいています。
  • 予約をキャンセルされた場合には、初診予約料はもちろん不要になります。
    キャンセル料などは発生しません。
  • 診療自体は通常の保険診療です。保険証は必ずお持ち下さい。
    2万円以上の支払いについては、クレジットカードが使用可能になります。
    現在のところVISAとマスターのみの取り扱いになります。
  • 数ヶ月〜数年など受診間隔が開いても、再度初診予約料がかかることはありません。

同時に2つのお約束をします。

  • 診察室に入るのに、予約時間をこえて20分以上(受付した時間からではありません。)
    お待たせした場合には、初診予約料はいただきません。
    ※問診票の記入、カルテの作成がありますので、予約時間10分前にお越しください。
    ※予約時間に遅れた場合は、他の予約患者さんがいるため、すぐに診察室にご案内できないことをご了承ください。なるべく早く診察室にご案内する努力はしておりますが、時間に余裕をもったご来院をお願い致します。

本院での治療対象となるリウマチ性疾患

  • 関節リウマチ
  • 乾癬や強皮症、シェーグレンなどの膠原病に合併する関節炎
  • 強直性脊椎炎
  • リウマチ性多発筋痛症

※ただし、繊維筋痛症はリウマチ性疾患とはまったく治療が違ってきますので、お役に立てないことが多いことをおことわりしておきます。

線維筋痛症とリウマチ性疾患を見分けるもっとも確実な方法は、ステロイド(プレドニン、ケナコルトなど)が効くかどうかです。効果があるのであればそれは線維筋痛症ではありません。

リウマチ性疾患になりますので受診をおすすめします。

初診予約受付

初診予約・お問い合わせはお電話で!電話番号03-5726-4711

FAX  03-3722-1412 予約は電話のみ受付。10:00〜18:00受付

治療に関する質問はこちらへ

(または、jseikei1@gmail.com)

全国からの問い合わせが多く、初診予約がかなりとりづらい状況です。
院長の初診枠は、現在約3-4週間待ちです。
院長の診察は、再診についても予約制です。

住所、氏名、連絡先電話番号をご準備ください。

キャンセル・変更は早めに電話でご連絡ください。
キャンセルされた場合、初診予約料は必要ありません。
キャンセル料などが発生することはありません。

毎月、最初の受診時に健康保険証の確認が必要になります。
初診時だけでなく、月初めには保険証をお持ちください。

初診時のお会計の目安

レントゲン・血液検査・リハビリテーションをおこなった場合、
初診予約料併せて10,000円〜15,000円(3割負担の場合)程度になります 。
初診当日MRIをとった場合、さらに5,000円程度かかります。

最近の血液検査結果および、現在服用している薬のリストをお持ちください。

※自賠責保険の方の診療はお断りしています。労災の認定は行っていません。

※日本の保険証をお持ちでない方は、保険点数×20のお支払いとなります。

初診について よくある質問

Q

初診予約が2ヶ月以上先なのですが、大丈夫でしょうか?

A

2−3ヶ月ぐらいで手遅れになるほど進行することはありませんのでご辛抱下さい。

Q

受診するまでのあいだ、なにか準備できることはありますか?

A

初診までのあいだは、今かかっている先生の指示に従ってください。

受診までの準備としては、(特にリウマチの疑い、リウマチ治療中の方は)可能であれば、抗CCP抗体を調べてもらって下さい。
(リウマチの治療が始まってしまうと保険がきかなくなるので。)

もう一つは、抗リウマチ剤の開始に備えて葉酸のサプリを摂っておくことです。
大塚のネーチャーメイドなど市販のもので構いません。
その製品の説明書に書いてある量で大丈夫です。

○ すでに葉酸フォリアミンなどを処方されている場合はその必要はありません。

○ すでにMTX(リウマトレックスなど)を処方されているかたは、担当の先生の指示に従ってください。

Q

ほかの施設でリウマチの治療中です。良い先生で長くお世話になっているので、お医者さんをかえるのは勇気がいります。
初診時に、お話だけお聞きして、それからどうするか決めても良いでしょうか?
今の先生にお伝えせずにセカンドオピニオンだけ伺うことも可能でしょうか?

A

まったく問題ありません。

初診時に、現在の治療が十分なのか、不十分なのか、また、引き続きその治療を続けた場合、どの程度進行しそうなのかなどの見込み、セカンドオピニオンをじっくり説明します。

もし、本院で治療していくことになった場合には、どのようなお薬、注射薬を使っていく見込みか、通院間隔・期間はどのくらいになりそうか。・・・などを、じっくりお話しします。

その場で、本院で治療していくかどうかを決めても良いですし、ご家族などとじっくり検討してから、どうするかを決めていただいても、どちらでも構いません。
2回目以降は予約なしでも受診可能です。

遠方のかたなどの場合、リウマチが比較的軽症で、本院でなくても十分な治療ができそうであれば、地元での通院をおすすめすることもよくあります。

また、本院での治療でほぼ痛みが無くなったら、地元の先生に治療を引き継いでもらうようお手紙を書くことも可能です。

Q

紹介状は必要ですか?

A

紹介状はなくても診療可能です。

今かかっている先生に言いだしにくい場合、無理に書いてもらう必要はありません。

お薬手帳または内服中の薬の一覧表と、過去の血液データはできるだけお持ちください。

また、MRIなどの画像を持参される場合は、フィルムよりもディスク(CD)に焼いてもらうほうが助かります。

Q

今、かかっている先生のほうから、
ぜひ自由が丘整形外科を受診するようすすめられたのですが?

A

自由が丘整形外科のことを知っている医師からの強いすすめで、本院を紹介された場合には初診予約料が免除になります。

本院宛の簡単な紹介状をご持参下さい。
また、電話予約時にその旨をお伝えください。

Q

初診は院長以外の先生だと違いがありますか?

A

普通、大きな病院ではどの先生にあたるかによって治療方針がまったく違ってきたりすることがよくあります。

本院では、そのような弊害をなくすため、チーム制をとっています。

つまり、6人の医師全員がチームであなたの診療にあたります。

自由が丘整形外科の医師は全員、私(天本)のもとで基本治療方針を統一して診療していますので心配いりません。また、カンファランスや日頃のディスカッションなどで、常に情報交換しています。

どの先生の担当日でも自由に受診することができます。

それぞれ個性があり、良い先生ばかりですから、いろんな先生に会ってみてください。

Q

院長とその他の先生で、治療方針がかわったりしませんか?

A

自由が丘整形外科の患者さんは、天本(院長)が全員の主治医になります。

初診からほかの先生に診てもらった患者さんも、そのうち、一度は院長に診てもらってください。

通常は他の先生の外来で通院していても、生物学的製剤の開始、合併症、手術適応、治療薬の変更など判断が難しい場面では、院長の診察で意見を聞くというような方法も可能です。

もちろん個々の先生で、若干、薬の出し方の違いや説明の仕方の違いはあると思います。むしろ、これはメリットで、いろいろな先生の考え方を聞いてみて理解を深めることができます。

つまり、同じ施設内でセカンドオピニオンが手軽に得られるというわけです。

Q

整形外科という標榜ですが、内科的合併症、リウマチ以外の膠原病の診断・薬の副作用のチェックも安全におこなえるのですか?

A

本院のリウマチの患者さんについては、 整形外科専門医と内科・膠原病専門医によるダブルチェックを最初から全員におこなっていきます。

また、難しい内科疾患や膠原病を合併している場合には、東京近隣・全国の大学病院・基幹病院とじゅうぶんな連携体制をとっています。

ご安心ください。

現在の手術体制についてお知らせ致します。 こちらをクリックしてください。膝の痛みをあきらめない 日経ビジネス掲載 東京リウマチ・膝関節治療センター 自由が丘整形外科 天本 藤緒院長対談 こちらをクリック
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