☆喫煙者の診療は、お断りしています。 喫煙を続けていると、リウマチ治療の妨げにもなります。 こちらをクリック
リウマチ最新情報無料メルマガ毎週発信! 専門医による リウマチ治療最新情報 膝の痛み(変形性膝関節症) 治療最新情報
メールアドレス
・東京リウマチ・膝関節治療センター 天本藤緒によるリウマチ治療最新情報
・最新の治療をメールでお伝えします!
・メールアドレスなどを入力して、メルマガ登録ボタンを押してください。
解除はこちらへ
携帯サイト開設 http://jseikei-mobile.com
携帯のカメラでQRコードを読み取ってください。 もしくは、上記のアドレスを入力してください。
専門医によるリウマチ治療最新情報 膝の痛み(変形性膝関節症)治療最新情報
いろいろな病気で上がる検査です。たとえば、特に感染症、やリウマチ(リュウマチ)を含む膠原病などの疾患で大きく上昇します。 医学用語でいうと、炎症(Inflammation)の程度をあらわします。 発熱するような病気では必ず上がります。たとえば、かぜをひいてもあがります。 正常値は、0.45mg/dl以下です。
正常は病院や検査法によって若干違ってきますが、自由が丘整形外科では 15mg/dl以下が正常になっています。この数字はあくまでも目安にすぎません。 数字が高くてもリウマチ(リュウマチ)でない人もいれば、リウマチなのに正常値の患者さんもいます。 ただし、この数字が高ければ高いほど、本当のリウマチ(リュウマチ)を発症してくる率が高くなります。
また、リウマチ(リュウマチ)の患者さんのなかでも、この数字が高いほど、重症になりやすい。つまり、関節の変形が進みやすい傾向が強くありますから、非常に重要な検査です。
もっとも重要な副作用は白血球の減少です。リウマチ発症当初は、白血球数が高いことが多いのですが、薬が効いて炎症がおさまってくると、徐々に減ってきます。 とくにお年よりは注意が必要です。
リウマチ(リュウマチ)の薬(特にMTX)を内服している方は必ず、指示通りに採血のチェックを受けてください。
リウマチ初期症状からリウマチの疑問点まで
リウマチの薬と妊娠について
お問合わせ:東京リウマチ・膝関節治療センター(自由が丘整形外科) リウマチ・膝関節治療専門 院長 天本 藤緒 (日本整形外科学会専門医 日本リウマチ学会専門医) 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-7 シーズンズ自由が丘B1F TEL.03-5726-4711 FAX.03-5726-4712 E-mail:jseikei@goo.jp 医療機能情報公表制度対応