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Tel.03-6421-2567
受付時間 10:00-13:00/14:30-16:30

新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)への対応

リウマチで通院中の患者さんへ

受付する前に、2階待合の手洗い専用シンクで手洗いをお願い致します。

新型コロナウイルス感染症への対応について

リウマチの薬はやはり免疫抑制剤なので皆さん心配されていることと思います。

ウイルスに感染した場合、肺炎を起こす危険は全く健康な方と比べると若干高いと思います。

ただし、例年のインフルエンザについても全く同じことが言えます。

インフルエンザもこじらせると肺炎になって入院したり、生死にかかわってくる方が全国的に毎年大勢いらっしゃいます。

ですから、リウマチの患者さんが注意することは例年の冬のインフルエンザと全く変わらないと思ってください。

この時期だから特別にお薬をやめておくとか減らしておくとかいうことはおすすめしていません。

ただし心配だから自己判断でお薬を減らしてみる程度の調節はしていただいても結構です。

短期間であればそれほど急にリウマチが悪化することはないでしょう。

注意

特に要注意なのは以下に当てはまる方です。

  • 八十歳以上の高齢者
  • 元々肺疾患がある
  • 前にも肺炎を繰り返したことがある
  • 睡眠が不足して疲れがたまっている
  • 糖尿病がある

リウマチの患者さんが風邪を引いてコロナを疑う時の受診手順

まずは東京リウマチクリニックまで電話03-6421-2567を下さい(電話再診扱い)。

日祝日で急ぐ時はjseikei1@gmail.comまでメールを送ってください。

毎日チェックして返信しています。

状況を聞いて下記のいずれかを判断します。

  • ごく軽い場合は電話診察だけでクリニックから直接風邪薬を処方・郵送して経過を見る
  • 本院に来て頂き胸部のレントゲンを撮る
  • 地元の保健所又はPCR 検査センターでコロナの検査を受けていただく。
    その場合は本院から検査の必要性を強調したお手紙をFAX などで送ります
  • すぐに入院が必要なぐらい重症と思われる場合は、基幹病院への紹介状を至急手配します

新型コロナウイルスの今後

これから先、コロナウイルスがどうなるかについて信頼できる専門家の記事がありました。

「今後数年を掛けて、おそらく大多数の日本人が一度は新型コロナウイルスに感染することになるだろう。」2020/2/27 森井大一、朝野和典=大阪大学感染制御学

ぜひ一度読んでみてください。これから先完全に感染を回避することは難しいということがわかります。

仮に感染しても重症化しないように、体調をしっかり整えておくことが大切です。

処方箋について

新型コロナウイルスへの対応として、本院は院内処方のため、症状の安定されている方へリウマチ薬の配送が可能です。

リウマチ遠隔診療(電話再診について)

5/19より電話再診による処方箋、最長期間8週間に延長しました。

リウマチ遠隔診療、さらに拡充しました。

  • 4ヶ月先まで再診予約可能になりました。
  • 遠方の方は来院時に100日分処方が可能になりました。
  • 遠方の方は来院時に100日分処方+電話再診による8週間分処方が可能です。

(病状が安定している場合、コロナウイルス流行による臨時措置)

ただし、最終来院受診から5カ月以上経過している場合は、来院受診してください。

電話再診について

前回の血液検査から5ヵ月以上経っている場合、新しい血液検査の結果を送ってください。(
(近隣医療機関、健診によるデータでも可能です。)

保険証の送付と同様に下記メールまたはFAXで送付ください。

お手元にご用意出来ない場合は来院受診してください。

土曜日は混雑致します。なるべく平日でご連絡ください。

外来受付終了と同じ16:30までの受付です。

外来診察中のため、すぐに対応出来ない場合があります。

その場合、受付の案内に従ってください。

電話再診時、保険証の写しをFAX(03-6421-2568)またはメールしていただく事があります。

メールで画像添付する場合、宛先:jseikei1@gmail.com

PCでGmailやyahooメールなどご利用の場合は、アドレスをコピーしてご使用ください。

リウマチ薬の配送について

クリニックから、リウマチ薬を配送する手順をお知らせ致します。

  1. 電話再診
  2. 会計金額確認後、請求書を送付します。
  3. 請求書記載の銀行口座に振り込みをしていただきます。
  4. 入金確認後、薬剤の発送を致します。

ヤマト運輸の配送となります。生物学的製剤の場合は、クール便で発送致します。

※以前、着払いで対応していただいた患者さんへ、後日配送料をご返金いたします。

限られたスタッフ数で対応するため、また配送業の混雑により、薬剤の到着が迅速でない場合があります。

薬の在庫数など余裕を持ってお待ちください。

従来通り、薬局に処方箋を送付することもできます。

振り込み口座
金融機関 ジャパンネット銀行
支店名 本店営業部(店番001)
口座名義 医療法人社団SEASONS
口座種類 普通
口座番号 3428154

※お振込み手数料は患者さんのご負担となります。

※入金額をお間違えのないようご注意ください。

新型コロナウイルスの特別措置 リウマチ薬の配送について

通院時のお願い

院内感染予防対策

生物学的製剤の針の回収について

感染症予防のため、自己注射使用済み針ルール改定しました。

  • 原則、専用廃棄ボックスを使用してください。
  • 廃棄ボックスが満タンになってから持ってきてください。
  • 空き缶などに入れてこられた場合、そのまま廃棄しますので缶はお返しできません。

来院される場合、マスクの着用をお願い致します。

クリニック内での感染を防ぐため受診時には以下のルールを守っていただくようお願いいたします。

  • クリニックに到着時、及び診察終了後手洗い用シンクで石鹸での手洗いをお願いします。
  • 待合室で他の患者さんや職員とは1.5 M 以上の距離をできるだけとるようお願いします。
    混雑している場合には階段の踊り場や他のフロアなどをご案内します。
  • 常時、窓・自動ドアをあけっぱなしにして空気の入れ替えを行っている為、若干寒いかと思います。厚着してきてください。
  • 発熱・咳など症状のある患者さんは,ある程度隔離された診察室にご案内します。
  • 今後、東京都の外出禁止令や封鎖などがあるかもしれません。

その場合でも必要な医療機関の受診は許可されます。

リウマチの薬や注射ががもらえなくなる心配はありません。

東京都外から通院中の患者さんもご安心ください。

パルスオキシメーターで
体調管理

60歳以上及び肺疾患のあるリウマチ患者さんは全員パルスオキシメーターの購入を!

現在リウマチの患者さんが風邪をひいた場合、熱が出た場合などにまず電話で診察をしていますが手元にパルスオキシメーターがあれば肺炎を起こし始めているかどうかが数字ですぐにわかります。

元気な時には大体96%~99%ですが肺炎を起こすと95%以下に下がります。95%以下になったらレントゲン ・CT を撮るなどすぐに入院治療を前提とした対処を電話で相談します。

手遅れになって肺炎で命を落とさないために、ぜひパルスオキシメーターを購入してください。

パルスオキシメーターの有用性を紹介している記事
https://toyokeizai.net/articles/-/346423

本院でも患者さんに対して販売(交付)しております。

また、Amazonなどでも6,000円から20,000円で購入できます。

初診について

初診完全予約制です。

本院で治療対象となる
リウマチ性疾患

※ただし、線維筋痛症はリウマチ性疾患とはまったく治療が違ってきますので、お役に立てないことが多いことをおことわりしておきます。

線維筋痛症とリウマチ性疾患を見分けるもっとも確実な方法は、ステロイド(プレドニン、ケナコルトなど)が効くかどうかです。

効果があるのであればそれは線維筋痛症ではありません。

リウマチ性疾患ですので受診をおすすめします。

電話のお問い合わせ
Tel.03-6421-2567
WEBから診療予約

※聴覚障がい・言語障がいのある方:
FAX.03-6421-2568
またはjseikei1@gmail.com

4人のリウマチ専門医がチームで治療にあたります。初診後、どの先生でも受診が可能です。

診療時間について

[受付時間]10:00-13:00 14:30-16:30

[休診日]日曜・祝日

臨時休診・夏季休診・年末年始休診は別途お知らせいたします。

受付時間
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14:30〜16:30

医師紹介

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リウマチ専門医4名在籍

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